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  水環境保全グループ
TOP >グループ活動紹介>水グループ 
《最新の活動内容》

 ■活動目的 〜こんなことをします〜
  豊かな水の恵みを多くの人々と共有する事を目標にしています。













水環境保全グループは、川・池班と雨水利用班の2つの班で活動して
います。

活動状況 
●川・池班の活動
            ○芥川の生き物調査           

春期・秋期2回 4箇所の定点調査を行っています。
「下流域調査で"ウツセミカジカ""ヨドゼゼラ"
などの珍しい魚種を採集」しました。



○希少魚種の育成実験

 提携企業の敷地内にある小さな池で、タナゴ、二枚貝の繁殖実験を行っています。池底のヘドロの浚渫、草刈、ジャンボタニシの駆除を行うと共に、タナゴ、二枚貝放流をし、繁殖状況の調査を行いました。
 結果、順調な繁殖が確認出来ました。



     ○小学校自然観察会での環境教育の支援
 小学校対象の環境学習課外授業の支援を6回/年以上実施ししています。川及び池の生き物採集を児童と共に行い、魚の採り方や魚の名前と特徴などを指導して、自然環境に興味を持ってもらう事を目指しています。




雨水利用班の活動 
      こちらも 参考ください http://www.geocities.jp/natureland_2207/index.html 

  ○雨水利用の啓発活動

雨水活用を広く普及する為に、各種イベントにて啓発活動を行っています。

 ○「たかつき天水くん」の提供

  私達の開発した安価で利用しやすい雨水貯槽「たかつき天水くん」を雨水活用のシンボルとして、市民の方に提供する活動を展開しています。


 ○「たかつき天水くん」が高槻市内に広がっています。

  私達が今年度までに高槻市内で提供した雨水貯槽は
300台を越えました。応募者数は(100件〜200件)/年以上となり、その中から(60台〜70台)/年を厳正なる抽選を行って提供しています。2月頃に協力企業からのプラスチックドラムの入荷があり、その後、各家庭への現地調査、加工作業、据付等を精力的に行い、市民の方と協働して、雨水利用の実践活動を行っています。


○「たかつき天水くん」の据付
 家庭毎に据付状況が違うため、訪問調査をし、雨水取り入れ・取水バルブ位置などの仕様を決めています。
 決めた仕様に基づいて「たかつき天水くん」に加工を施したのち現地据付を行っています。
    
据付状態の一例です















 ■現在の活動 〜こんなことをしています〜

  準備中



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